
Exhibit. Connect. Grow.
一日からご利用可能な南青山のアートギャラリー
南青山の地で半世紀の時を重ねてきた
光あふれる大きな吹き抜け窓の一軒家。
かつて花の城と呼ばれたこの建物は
文化を育む街に暮らす人々と時代の変化を受けとめながら歴史を紡いでまいりました。
表参道駅からほど近い立地にありながらも、喧騒から一歩離れた居心地良さと特徴ある空間を生かし、
ふたたび現代の“創造のるつぼ”として多彩な感性とアイデアを迎え入れます。
107-0062
東京都港区南青山4-25-10
グリーンランドビル2/3F
The building in which our gallery is located was constructed as the residence of the Ikebana (Japanese traditional flower arrangement) master she existed after World War II. The timeworn concrete walls even have a warm feeling, and the glass-enclosed atrium wears the atmosphere of Japanese modernism.
Once called the “Castle of Flowers,” the building has been a salon for prominent artists and business executives, and has also accumulated history in Minami Aoyama, accompanying the city and people's lifestyles as they have changed with the times.
In the spring of 2025, it will be revived again as a castle of art where modern individuality and sensibility can flourish while maintaining the space of the original.

Event / Exhibition

Art exhibition
Pot Gallery 企画展
澤井 昌平 個展
2026年8月7日(金)〜8月20日(木)
12:00 - 18:00 ※月曜休廊
ポットギャラリーでは、この夏8月7日より、澤井昌平による油彩画の個展を開催いたします。
オープニングレセプション
2026年8月7日(金) 16:00 - 20:00 Music: Kentaro Takizawa
【ギャラリーステートメント】
普段意識されることなく通り過ぎていく生活の風景。
日常的な食卓の佇まいやコンビニエンス・ストアのLEDに照らされた景色が、澤井昌平の作品ではまるでプリズム越しの如く幻想的なイメージへと変容します。
その色彩と生きた絵肌が表象するものは、おそらく幸福や高揚感だけではありません。ベッドタウンに漂うアンビバレントな安心感、
あるいは令和に生きるひとびとの言葉にならない郷愁を内包しながら、鑑賞者それぞれのもつ曖昧な記憶さえも豊かに彩っていきます。
日記的なスピード感をもって都市と心象風景の境界を鋭く行き来する作品群は、私たちが見過ごしてきた日常の瞬間をみずみずしくフレーミングします。
それはまるで、風景は外側にあるのか、それとも内側にあるのかという問いのようでもあり、われわれの心の状態によって世界が美しく彩られることに気づかせてくれます。
澤井 昌平 Shohei SAWAI
【経歴・プロフィール】
1988年: 神奈川県横須賀市に生まれる。
2012年: 武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業。
2014年: 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻日本画コース修了。
現在は東京都立川市を拠点に制作活動を行っている。
【主な受賞歴・個展など】
2020年・2023年に「岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」にて特別賞を受賞。
2024 たましん地域文化財団 澤井 昌平インタビュー
https://www.tamashinmuseum.org/post/interview_tachikawalandscape
instagramアカウント @sawai4839
Xアカウント @fly_3
Event / Exhibition

Event / Exhibition
ハラダ チエ 個展
【花と馬と音楽の絵があります
ちなみにぜんぶハラダチエが描きました 展】
2026年7月8(水)〜7月12(日)
12:00 - 18:00
同時開催イベント
エキセントリック・ライヴ・アゲイン
オンド・マルトノの音宇宙 〜幽玄と幻視の音波浴〜
7月9(木) 18:00 -
オンド・マルトノ演奏 TAKASHI HARADA
※この日はドリンクの注文をお願いしております(600yen〜)
ハラダ チエ
絵を描くのは苦しい。苦しみ抜いて少し理想に近づいた時、その光明がクセになる。ムサ美の日本画学科を卒業。片岡球子氏に8年間師事。伝統的な日本画家を目指そうとしていた頃、突然音楽界に縁ができた。東京フィルハーモニー交響楽団の公演チラシやプログラムにイラストを提供し今年で24年目。オルガンコンサートや、記念切手にもなった浅草オペラ100周年の公演ポスターのイラスト、オペラ衣装へのペイントやCDジャケット制作など、音楽関連の仕事はライフワークとなっている。個展にいたしてくださる皆さまとの建立で、なんだか絵を描くことが楽しみになってくる。汗の滲んだ真夏の作品展に今年もまたお付き合いください。
ハラダ チエ ホームページ
インスタグラム
https://www.instagram.com/p/DZuoBHTgdfe/?igsh=dWxhNWx2dmo5bm01
個展プロモーション映像
https://www.instagram.com/reel/DZum0d3helK
Products
Contact
2F Greenland Bldg. 4-25-10 Minamiaoyama, Minato Ward, Tokyo
Japan 106-0072













