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Exhibit. Connect. Grow.

一日からご利用可能な

南青山のアートギャラリー

南青山の地で半世紀の時を重ねてきた

光あふれる大きな吹抜窓の一軒家。


かつて花の城と呼ばれたこの建物は

文化を育む街に暮らす人々と時代の変化を受けとめながら歴史を紡いでまいりました。

表参道駅からほど近い立地にありながらも、喧騒から一歩離れた居心地の良さと特徴ある空間を生かし、

ふたたび現代の“創造のるつぼ”として、多彩な感性とアイデアを迎え入れます。

107-0062

​東京都港区南青山4-25-10

グリーンランドビル2/3F

For more than half a century, this landmark in Minami Aoyama has been part of the neighborhood’s cultural landscape.

Once known as the “Castle of Flowers,” it has witnessed the changing culture and daily life of the community while serving as a gathering place for creativity and exchange.

Today, preserving the character of its original architecture, the space has been reborn as Pot Gallery—a place where contemporary artists, ideas, and new perspectives come together in the spirit of creative dialogue.

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Event / Exhibition
 

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Art exhibition 

カサハラユーコ 個展​

In Relation

2026年9月5日(土)〜9月10日(木)

13:00 - 19:00 ※月曜休廊

​入場無料

【音と空間のライブセッション/MUSIC LIVE】 
9月6日(日) 17:30-18:30
Tomomi Ukumori/Tomoya Tsutsui/Shigetomo Egashira

カサハラユーコ
https://www.instagram.com/momonotorifune3/

カサハラユーコは、着物職人やアートセラピー講師を経て、布に色を重ね更にその上から
刺繍を施すという工程を繰り返しながら、言葉になる以前の感覚や神話的な心象風景を描いております。
一針ごと丁寧に積み重ねられる糸と時間が、布の上に独特の緊張感と温かみのバランスを生み出し、
時には言葉による表現を併せることで見る者の記憶に眠る感情と繋がりやわらかく呼応します。
命が「そのままで在る」ことの美しさを語りかけるような、彩色と刺繍の作品。
その豊かな心象風景の芸術をご鑑賞ください。

 

略歴・展示歴:

大阪生まれ
2002年 大阪芸術大学芸術学部工芸学科染織コース卒業

個展
2016 恵文社一乗寺店(Kyoto)
2017 CRS (New York)
2017 gallery yolcha(Osaka)
2018 gallery アムリタ(Osaka)
2019 アートバルみつ葉(Osaka)
2022 こぐま座α(Saitama)
2023 こぐま座α(Saitama)
2024 Gallery and Cafe AQUA (Wakayama)
2024 うるわし花店(Osaka)


アートフェア等
2017 UNKNOWN ASIA (Osaka)
2024 慶南国際アートフェア(韓国)
2025 Kougei Art Fair Kanazawa (金沢)
2025 余白のアートフェア(福島)


賞歴
2017 アートムーブコンクール アムリタ賞
2023 アートムーブコンクール AQUA賞
2025 Emerging Artists Osaka モザイク賞

 

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【音と空間のライブセッション/MUSIC LIVE】 

9月6日(金) 17:30-  
Tomomi Ukumori — Crystal Bowls / Voice  
Tomoya Tsutsui — Magic Guitar  
Shigetomo Egashira — Sound Design

クリスタルボウルの倍音、即興的な声と呼吸、エフェクティブなギター、そして空間を立体的に描くサウンドデザイン。
音と音、人と空間。互いの響きや気配に耳を澄ませ、その関係性の中から、その瞬間にしか生まれない音を紡いでいく。
静けさとエッジを行き来しながら、深く音に身を委ね、自分の中心へと還っていく——
音楽とアートが交差する、没入型の音の旅。
今回は “In Relation” の空間、作品、そこに集う人々との関係性の中から生まれる、一夜限りの音を。​​

Exhibition
 

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Art Exhibition 

mouen
光の音
2026年8月21(金)〜7月23(日)

12:00 - 18:00

​入場無料

​同時開催(3F)

梅野展弘・今居毎

静寂の音

​POT GALLERYでは、mouenによる個展「光の音」と、梅野展弘・今居毎による二人展「静寂の音」を同時開催いたします。

 

「光の音」では、mouenがライフワークとして制作を続ける、滲みを生かした空想風景画を展示します。実在する景色ではなく、記憶や感情から生まれる心象風景を、透明水彩ならではの繊細な光と空気感で表現しています。

一方「静寂の音」では、鳥や自然を題材とした情景画を展示します。静かな時間の流れや余韻、生命の気配、そして内面の機微を丁寧に描き出した作品が並びます。

“空想”と”情景”という異なる表現でありながら、両展示に共通するのは、目には見えない「気配」や「空気」を描こうとする眼差しです。二つの展示を行き来しながら、それぞれの作品が響き合う時間をお楽しみください。

mouen​(梅野 展弘)

インスタグラム

@mouen_n

今居 毎

インスタグラム

@mai.aoki.oekaki

Exhibition
 

小池有乃個展DM_SNSなど.png

Art exhibition 

小池 有乃 個展

Koike Uno solo exhibiton
『光の淵の底で息をする』

2026年8月28日(金)〜8月30日(日)

11:00 - 18:00

​入場無料 

夏の強い日差しと、作品のモチーフとしてよく描く淡い光。その二つから本展を『光の淵の底で息をする』と名付けました。

むせかえるほどの生命力にあふれる季節でありながら、近年の強すぎる暑さは、命を育てるというよりも、むしろ力を削いでいくもののように感じられます。

光は命を育む一方で、強すぎれば、そこから逃れたくなるものでもあります。

私が表現している「森」は、現実の風景というより、外の世界からこぼれ落ちたものを包み込む、ひとつの生き物のような存在です。
それはもしかすると、強い光や熱を避けるために逃げ込む場所でもあるのかもしれません。少女や生き物たちは、苔や雨、水の気配をまとい、それぞれが息をしています。

森の暗がりは、決して静かな場所ではありません。日が落ちるのを待つものたちの気配や、そこかしこから滲み出る命に満ち、そしてほんの少しの恐ろしさも潜んでいます。

夏の光からひととき離れ、ひんやりと湿った森の奥はと入り込むような感覚を、一瞬でも感じ取っていただけましたら幸いです。

小池有乃

Art Shop

Service

​開廊時間:12:00 - 18:00  (Exhibitionによって異なります)

​ギャラリー定休日:月曜日

 

延床面積:約54㎡

天井高:5m(場所により2.5m)

​アートギャラリーとしてはもちろん、展示会や発表会、撮影スタジオ、勉強会、ポップアップカフェなどさまざまなご用途でお使いいただけます。

​詳細はメールまたは問い合わせフォーム、instagramダイレクトメッセージにてお問合せください。​​​

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Exterior / Interior Image

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2F Greenland Bldg. 4-25-10 Minamiaoyama, Minato Ward, Tokyo

Japan 106-0072

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