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中村 芳希 個展 CATHARSIS
2026年3月6日(金) 中村芳希 個展 カタルシス 1987年生まれ、福岡県出身。 透明感のあるアクリル画を中心に、自然や動植物、東洋古来の吉祥文様など、生命の根源的な形態とそれらを祝福するモチーフにインスパイアされた流線型を幾重にも重ねた画面を特徴とする。具体的には、水の波のような形状は「大海原のように平穏な暮らしが続くこと」、矢の羽根のような形状は「前進、魔除け」、 三角の鱗のような形状は「身を守る魔除け」 草や葉、花のような形状は「強い生命力での繁栄・長寿」など、見るものの心の傷や憂いを洗い流すよう想いが込められ描かれる。 2023年 公募展示“START ME UP”選出・展示。 FUKUOKA WALL ART賞2023入選。 2025年福岡関西交流展示公募選出。 個展、個人オーダーや企業タイアップなど多岐に渡り活動。 Yoshiki Nakamura Born in 1987 in Fukuoka, Japan. Nakamura works primarily with translucent acrylic paintings,


Desert Potluck
2026年2月14日(日) 古木 健研究会 ふとしたきっかけで2012年のバーニングマン※に参加する事になった古木 健さんは、そこが参加者個々人の表現行為で成り立つ祝祭のような空間だと聞き、裁縫経験ゼロにも関わらず衣装を手作りしようと考えた。 自ら手掛けた衣装は瞬く間に参加者たちの間で評判となり、ユニークな姿のまま昼夜砂漠の会場を練り歩くことで、古木さんは瞬く間にアイドル化、伝説的なアートになっていった。 その後も限られた現場にこだわり活動を続ける古木さんだったが… 10年以上に渡りこのサイクルを目撃してきたファンが中心となり「古木生態研究会」を結成。2026年にはじめて古木さんの作品や記録を総覧できる展覧会を企画する運びとなった。 なお、古木さんには当日まで展示の詳細を一切知らせていない。 ※毎年アメリカはネバダ州の砂漠に7万人が集まる、実験的で自由なコミュニティのこと。アーティストの参加者も多い。 In 2012, Takeshi Furuki was invited by a friend to attend Burning Man


柳 正博 陶と絵の個展
2025年11月22日(土) 京都への深い愛着の眼差しがあらわれた日本画や水彩画、 貴重な穴窯焼成による変化に富んだ自然釉陶芸など、自然と共に祈りにも近い時間と工程を経て生みだされる作品数々は、その温かな風合いで触れるものの想像力を刺激します。


心を灯すもの
2025年11月7日(金) 夏に開催し好評を博した「mouen - 光を運ぶもの展」の2.5階スペースで展示をしてくださったTWSの関東支部の皆様が初の展示会を開催! ■ 透明水彩研究会 TWSは2024年に初の展示会を開催した全国規模の水彩作家集団で、会員は約30名。 日々の活動ではSNSでの作品発表や展示会を通じて、透明水彩の魅力を探求しています。 ■ 本展覧会のテーマは『心を灯すもの』 作家自身の心に灯る情熱や活気を、作品を通して来場者の心にも届けたいという思いが込められています。 穏やかな雰囲気の中に、透明水彩画ならではの優しさとあたたかさが感じられる展示です。 ■ 出展作家はTWS関東支部の11名 Nori。/ゆき/青瀬きいろ/Ayumu/Yumi/大判焼/尾形 弥生/山口 泰/mai/あゆみ/わいえすSJ 透明水彩アニメーションで注目を集める青瀬きいろや、木漏れ日の柔らかな光を描くAyumuをはじめ、個性豊かな作家たちが一堂に会し、さまざまな表現で透明水彩の魅力を伝えます。 ■ デモンストレーション、水彩体験コーナー...


AMBIGUOUS MIND
2025年10月12日(日) 「AMBIGUOUS MIND – Where Fashion Meets Art」は、ミラノ、シチリア、ニューヨーク、そして日本で長年にわたり服作りに取り組んでいるAKIによる、ファッションとアートのあいだに広がる表現を追求する新プロジェクト。 美しい酸化銅のピーコックグリーンが印象的な甲冑作品は世界でも類を見ない伝統技法によるもので圧巻の一言。 展示は二部構成となっており、会期中に作品が入れ替わります。 第一部では感覚や感情を着想源とした作品群Emotional Worksを、 第二部では自然から着想を得た作品群Natural Worksを展示。 最終日には展示中の大型作品を、ジャケットに仕立てるパターンを基に"吊るし切り"するパフォーマンスを実施。 AKI


TINY BALANCE
20205年9月27日(土) このたびPot Galleryでは、Hiroshi Watanabeを中心とするグループ展 「TINY BALANCE」を開催いたします。 Art Exhibition - TINY BALANCE 2025/9/27(Sat) > 10/3(Fri) Open 12:00-18:00 Closed 9/29(Mon) 9/27(Sat) 14:00Hiroshi Watanabe LIVE PERFORMANCE &TALK 入場無料 Artists: Hiroshi Watanabe (KAITO) @hw_aka_kaito https://hiroshiwatanabe.bandcamp.com/ Ririko @rkbysiii Taishi Fukumura @taishi_fukumura Live Soundsystem: ADAM Audio @ adam_audio.jp 僅かなバランスと解釈される本タイトルは、活動30周年を迎えたHiroshi Watanabeの現在に至る創作活動に繰り返し登場


光を運ぶもの
2025年8月2日(土) 水彩画作家mouenのライフワークである 空想画シリーズ〈光をはこぶもの〉に焦点を当て、 象徴性と物語性を内包した 幻想的な風景作品を一堂に展示いたします。 本シリーズは、繰り返し登場する稜線と大気のグラデーション そして謎めいた人物(時に建物)という要素から成り、 伸びやかな筆致のアクセントになっている独特の絵肌は、 パワーストーンとしても用いられる天然鉱物を 粒子化した特殊な絵具によるものです。 https://westek.co.jp/daniel-smith/nature_art/ 水と描く喜びを下敷きに作家が日々投影し向き合う心象風景と、 禅画にも漸近するミニマルな画面は、東西のファンタジーと 美意識の穏やかな融合を感じさせます。 初日オープニングイベントでは、国内外より 著名な音楽家を招聘したイベントを定期的に主催し 2020年からは氏のアートワークと連動する企画も行う ミュージックキュレーションチーム、 Analog Journey(@analogjourneyjapan)による...


常陸ノコーヒーポップアップ / ミック・イタヤ
2025年6月28日(土) HITACHINO COFFEEは2023年10月より、現在茨城・水戸にて2店舗を構えるスペシャルティコーヒーショップです。 地方のロースターとして、日々磨いて来たコーヒーの焙煎や抽出。この機会に是非県外の皆様にも感じていただければと思います。 また何より私たちの目的は、 茨城に根差したたくさんの素晴らしい食や工芸といった文化。これらを“HITACHINO”というコーヒーショップを通してより多くの人と共有することです。 この日はただコーヒーを提供するだけでなく、 私たちが身を置く“茨城”という土地をテーマに、器や和菓子とのコラボで皆様をおもてなしします。 詳細は追って公開していくのでぜひお楽しみに。 足を運んでもらえるだけで私たちのお店、そしてお店のある土地を存分に感じていただける。そんな2日間にします。 もちろんすでにご来店いただいたことのある皆様にとっても、普段とは一味違った特別な日になると思いますので、お誘い合わせの上、ぜひお越しください。 また、HITACHINO COFFEE ポップアップでは、...


サルからワタシの進化論
2025年5月18日(日) アーティスト主体の展覧会オーガナイザー団体 である「サルワタ(旧クジャパン)」は、 代表である 井上 幸次郎 の呼びかけにより作家自身の 二面性を掘り起こすというテーマの下、2018年に 結成され、これまでに東京、京都、山梨で グループ展を行ってまいりました。 本展では、チャールズ・ダーウィンが「種の起源」 に記した「最も強い者が生き残るのではない、 最も賢い者が残るのでもない、唯一生き残るのは 変化できる者である。」という一節をコンセプト に引用しながら、作家として前進を続ける メンバーが新作を通じて各々の私的進化を表現します。 グループ展の醍醐味である個性豊かな展示空間で、 ぜひあなたのお気に入りの作品を見つけてください。 ●会期:2025年5月18日(日) ~ 5月31日(土) ・時間:11:00 ~ 18:00 (24日、31日は17:00 Close) 【前期】5月18日(日) ~ 5月24日(土) ※ 前期オープニングパーティ 5月18日 16:00~ 【後期】5月25日(日) ~ 5月31日
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